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信仰とは..


「信仰は望んでいる保証し
目に見えないものを確信させるものです」という聖書の言葉があります。
なんでも自分が望めばその通りになる、という意味かと私は思っていたのだけど
そうではなくて
目に見えない神さまの思いや計画を
自分の現実に実現させるということ だそうで
それは「真実」とか「愛」とか「恵み」とか
「正しいこと」とか「公正さ」とか etc...
神さまが聖書に約束されていること。

今ある世界の現実が 嘘や悪いことやインチキがいっぱい
見えたとしても
当たり前だ とか しょうがない と 慣れてしまい
あきらめてしまうのではなく

「いや、それは おかしいよ」って
思う気持ちをなくさないこと
 「真実」や『愛」や「正しいこと」や「公正」は
今は 目に見えなくても なくならない
いつかきっと現実になると思って 行動すること...
だというような話を
先週ジョナサン牧師がしていたのでした。

なんでもそうなると信じれば自分の望みがなんでも実現する、としたら
ついついろくな望みを望んでいない私にとって その通りになることが
必ずしもいいことではないので
逆に安心しました。

英語のメッセージバイブルでこの箇所を読んだ印象だと
「神さまに信頼すること・・・・、
この信仰が 人生を 生きるに値あるものとしてくれる」という感じかな?

世の中は悪いしし 自分もだめだから 生きていく価値なんてない 
とか思ってしまうときに
この言葉は 「そうじゃないよ。今は悪い世界しか見えてなくても
それがすべてじゃない」って 教えてくれる言葉なんだとなー
思いました。  


 The fundamental fact of existence is that this trust in God, this faith, is the firm foundation under everything that makes life worth living. It's our handle on what we can't see.  (Hebrews 11:1 The Message)

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コメント

シズコさま

イラストに和んでくださり
ありがとうございます。
職場復帰おめでとうございます。
無理せずに体をいたわりながら
続けられますように。

  • ななみ
  • 2010/09/13 21:53

ななみさん、こんばんは。
久しぶりにお邪魔致しました。
この絵の色彩、とても素敵ですね。
まるで「百万人の福音2010年8月号」の「ヘヴンズ・ドロップス」の詩が書いてあった背景の色彩を思い出し、とても心が和みました。
ところで、私事ですが、私は9年ぶりに、今月から職場復帰、社会復帰の第一歩を踏みました。
教会の英会話教室の講師として先週から小学生のお子さんと一緒に英語を学ばせて頂いています。
また詳細は、メールでいつかご報告いたします。

今日私のディボーション箇所「エレミヤ書51章54〜63節を読んでいた時、こんなことを思いました。
「この世に執着せず、神の国を見上げていますか」の問いに、今までだと「何でいつも死んでからのこと=天国が大事なんだよ?今を大事にしちゃいけないの?」って言う発想しかなかったんです。
けれども、今日初めてこの箇所を読んでから
「神様は『主の祈り』にもあるように、「この地上も天国のような場所になるように望んでおられるのかしらん?」と思い、そう思ったら、なんだかちょっと安心して生きて良いんだな〜と思いました。
なんだか、献金一杯捧げたから良いクリスチャンだとか、毎週礼拝を欠かさず教会に行ってるから良いんだ、とか、奉仕をたくさんしていれば良いんだ・・・みたいな、ある種の律法的な部分に、私も陥りやすく、そうなりがちな教会や、クリスチャンという存在であることが、いつも私の胸にかかっています。
でも、そのこともひっくるめて、神様の御腕の中で赦された事柄、また自分の存在、愛されている存在ということを思いながら、今も悩みながら、試行錯誤しながら、でも臨機応変に(前よりは・・・苦笑)生かさせていただいております。
ななみさん、また元気なご報告をしたいです。
お待ちくださいね。

God be with you.

シズコ