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サクラサク

入学式の頃に咲くあの桜じゃなくて(私は桜ってソメイヨシノしか知らなかった...)
2月にえいえっちさんが伊豆と大島で撮影された別の桜です。
桜色というには濃いピンク色の桜や白い桜もあるんですね〜〜。

色合いがとっても幻想的...以下えいえっちさんの文と写真です。


「青野川畔の「南桜」…河津桜なのですが、
南伊豆町では「南桜」と呼称してPR客寄せしていました。」


「大きな花の「大島桜」と濃いピンクの「寒緋桜」夫々の特徴を持った早咲きの美しい「桜」です。」


「2月26日伊豆・大島公園で撮影(大島桜) 白い「大島桜」とピンクの「寒緋桜」(2009/3青梅市撮影)の自然交配種が「河津桜」

伊豆の桜は、「河津桜」と呼ばれ「大島桜と寒緋桜」の自然交配種で、
伊豆の河津川の畔で1955年(昭和30)頃に
発見された新しい品種、その後各地に増植された桜です。
原木が河津町に有るので「河津桜」と命名され街の木に
指定され、早咲き桜の観光名所になっている。
 
2月上旬から3月上旬位まで咲き続ける寿命の長い早咲きの桜です。
隣の南伊豆町(青野川畔)にも同種桜が(上の写真)
 
大島は、椿と「大島桜」を見てきました。
「大島桜」は多くの交配種を生んだ「母種」で、桜餅を包む葉で有名です。
伊豆の「松崎」が桜餅を包む葉を生産日本の8割を占めるそうです。」

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