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中学生のMちゃん

4年前「クラスメイトは外国人」の漫画を執筆中
締め切りに間に合いそうもなく
どうしよう〜と
真っ青だった私のために
大勢の友人が手伝ってくれました。

その時、一番最初に「手伝う!」って言ってくれたのは
小学校5年のMちゃん。
漫画家志望だった彼女は
慣れた手つきでスクリーントーンを
いっぱいきれいに張ってくれました。

その後漫画家は大変だと、声優志望に転向した?らしい
(悲惨な修羅場を体験させたせいか?)
けど会うたびに見せてくれる絵は
どんどんうまくなっていて...びっくり。

ゆうべ久しぶりに遊びに来てくれた彼女は
食事が終わるとまた紙を出して
テーブルでずっと絵を描いてた..

そうそう、以前も
どこでもいつでも楽しそうに絵を描いている、彼女をみて
とてもうらやましいと思って
(絵を描く仕事なのに、うまくできない、へたくそ
てな気持ちばかりが優先し、つらくなって逃げてばかりの私だったので)
Mちゃんみたいに喜んで
いつも描けますように・・・と
そう祈ったのだった..

その頃よりは楽しくかけるようになったかな。

でも夕べのMちゃんを見て
私は もっともっと 描く事を好きになろうと
思ったよ。。
..
中学3年生のMちゃんが描いてくれた
「ななみさんのイメージ」だそうです。
↓雰囲気が中学時代のななみに似てる...と思う。

 

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コメント

絵を書くのは趣味で幼稚園の頃から声優志望でしたよ^^だから決して悲惨な修羅場を経験した所為ではありませぬ(汗)というか楽しかったです♪因みに声優志望の前はキリンさん志望でした(笑)

  • M
  • 2012/08/13 15:40