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壁に文字を書かれるのを見た

 英語の言い回しでsaw a writing on the wall (壁に書かれる文字を見た)
というとyour time is up(お前ももうこれまでだ)という
意味だと..先週の礼拝説教で牧師が言っていた..
これはダニエル書5章の話しで..バビロン王の前に
突然、空中に指が出て壁に字を書いた..その意味は
安泰だと思って宴会してた王がまさに翌日死ぬという
知らせだった..という所から英語のことわざができたそうな。
でもネットで見たら「writing on the wallは不吉の前兆」という
意味だと書かれていました。


バビロン王ベルシャツァルは高慢だった。
自分の祖父、ネブカデネザル王の失敗から学ぶことを全くせず、
城壁があるし、食糧も備蓄したから安泰だとふんぞり返って
エルサレムの神殿から略奪した器で酒盛りしていた。
それは侵略した国々を見下げてバカすることで、自分の力を誇示するため。
だけど
誰かを引きずりおろすことによって得られる誇りなんて
結局自分の無力さ故に、くだけ散る。
誰かを引きずりおろさなければ自分に自信が持てないなんてのはダメで。

神さまに信頼するなら誰かをおとしめなくても
健全な自信が持てる、なぜなら自分の力にでなく
神さまの力に頼るから..。というお話でした。

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